ワインを知るための3つの要素は「色」「香り」「味」です。ブドウの品種や土地によって色々な味わいが楽しめます。
赤ワインの色は熟成の度合いによって紫がかった赤からルビー色まで様々です。白ワインは黄味を帯びた金色から麦わらのような黄色が一般的です。
またロゼワインは薄いピンク色からバラ色まで様々です。どのワインでも色は一般的に透明で輝いているものがよいとされています。
ワインの香りは栓を開けてまず感じる香りの「アロマ」と樽や瓶で熟成して生まれた「ブーケ」があります。
これらの香りは花や木の実、果実の香りでたとえられています。もちろんカビの臭いやコルクの臭いがした場合は異常です。
ワインの味は甘さと酸味があり、酸味が強くても弱くても好ましくありません。味は口の中で感じられる味だけでなく、その時に口の中に広がる香りも味わいましょう。
またワインは変化を受けやすい酒で保存の際には、薄暗い、12度から14度くらいの温度で、適度に湿気がある場所が望ましいです。この条件を一番満たしているのは地下で、フランスでは保存用の地下室がある家庭があります。 |